株式会社アイチフーズ リクルートサイト

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食のプロである誇りを持って

6次産業化に取り組む

吉田 克治Katsuji Yoshida

「企業の新たな柱、加工品の開発・販売に取り組む」

お仕事の内容を教えてください。
北海道の素材を使った加工品の開発と営業、そして流通までを一貫して行っています。
弊社は弁当や定食をお客様にご提供する会社ですが、もう一つの柱として、道産の豊かな素材を使った魅力的な加工品の開発に力を入れているんです。「道外や国外のお客様にも喜んでもらえるものを」と頑張っています。
どうしてアイチフーズに入社しようと?
大学時代には飲食店でアルバイトして、就職後も調理師や農業に関わる仕事など、ずっと「食」の現場で働いてきました。
アイチフーズという会社を知った時、北海道の素材をとても大切にする理念や事業にとても共感して入社を決めました。

インタビュー

「畑作りから携わることの誇り」

ベントス農園の農場長なんですね
実は、そうなんです(笑)。まだ小さい畑ですが、4年ほど前から自社の農園を構えています。自分で畑を管理して耕し、収穫して配送するところまで全部やっています。
地産地消や安心・安全なものづくりを体感しながら、お客様に食を提供できるというのは、本当に恵まれた環境ですし、魅力だと思います。
今注目されている6次化ですね
そうですね。自称、歩く6次化です(笑)。

「海外展開も視野に、広がる挑戦」

今後の展望は
弊社はロサンゼルスやシンガポールにも出店していて、今後は自社の加工品を海外にも展開していくことになっており、今まさにその真っ最中です。不安もありますが、先輩たちに学びながらどんどん進んでいきたいと思っています。 弊社は、何もしないと怒られるんです。「挑戦して失敗することを恐れるな」という社風です。だから先輩たちも非常にアクティブな人が多い。そういう刺激を受けながら、「お客様の口に入るものを作る」というプロ意識をしっかり持って役割を果たしていきたいと思っています。

1日のスケジュール

7:00
自社農園の様子を見に畑に立ち寄る
9:00
出社 一日の予定を確認、メール処理など
11:00
開発会議
シンガポール向けスイーツの試食・検討
14:00
物販商品の受注処理、発送梱包作業
16:00
展示会出店の為の準備
17:30
退社 お疲れ様でした!

INTERVIEW

アイチフーズで活躍するスタッフインタビュー

吉田 克治

吉田 克治

物流事業本部 特販部 営業係長

高橋

高橋 友美恵

管理部

豊島

豊島 悠希

飲食事業本部 グリーンベントス課

木川

木川 美保

物流事業本部 商事部

柴田 淳

柴田 淳

メニュー開発部 副部長